基本線の見方

売上仕入線(生命線)
【法人】の願望と熱意を表す第一火星丘から終点へ向かう。
【法人】の人生はインとアウトのフローから価値を生むことで出来上がっている。
イン(仕入)とアウト(売上)の活動量の分だけ強く表れ、どれだけの人を相手にしたいかという願望や資質によってカーブの大きさは変わってくる。
人生(時の経過)と最も親和性の高い線。

取引先線(運命線)
【法人】の持久力や忍耐を表し、そのエネルギーの大きさを表す。
社会性を示す線であり、取引先との関係を如実に表す。
生命線に次ぐ「時の経過」との高い親和性を持つ線。

製品線(知能線)
【法人】の願望と熱意を表す第一火星丘から、現実世界を表す月丘(第二火星丘の場合もある)へ向かう。
願望を実現する手段としての「商品」や「サービス」を表す線。

社員線(感情線)
第一火星丘とほぼ同じ意味を持つ第二火星丘から、精神世界や感性の領域である手のひら上部へカーブして上る。
【法人】の願望や熱意を、ルールどおりに決められた「商品・サービス」で達成するためには、細やかで繊細な消費者の感情に配慮する必要があり、それをつかさどる社員の特性を表す線。

市場線(太陽線)
人気や富、成功や名誉を示す。
【法人】にとっての成功や名誉は企業活動からしか得られず、それは市場における多数の取引先、または多額の取引金額を源泉とする。
市場の中での自社の存在感を反映し、太さと強さ、又は始点と終点の位置により、市場との相性や現在の勢いを表す線。