投稿者: 469buncho

  • 宮城県株式会社のケース(25)vol.136

    作業スピードを速めるのは戦術効率の追求
    現場を早回しする計算が、会議ではよく取り沙汰される

    結局、上手くいかない原因が現場にあることになってしまう
    会議がバカバカしいのは、机上計算が「正」、事実が「誤」にされることだ

  • 宮城県株式会社のケース(24)vol.135

    業績や組織図だけで、次の指示を出すのは問題ではない
    「どういう手順で実行するか?」がどう扱われているかが問題だ

    そして、適切な手順を実施するための、人材と組織のアセスが一番重要だ
    ここが考慮されない指示こそが、最悪な問題だ

  • 宮城県株式会社のケース(23)vol.134

    高い学歴や職歴のキャリアを唯一の持ち札にしてるエリートは、チョロイ
    カンスト気取りで努力を怠るから、実戦では戦力にならない

    現場は日々動く・変わる。マニュアルはあっという間に陳腐化する
    エリートが作った自慢のマニュアルなど、即座にくずかごへたたき込め

  • 宮城県株式会社のケース(22)vol.133

    『維持』とは、見えているものを保つことだ
    金持ちや器用人なら誰でもできる。センスの無さをカネや技術で補えるからだ

    『変化』とは、見えない先にあるものの実現
    金や技術だけでは出来ない。センスが無いなら長所自身の自然な成長に任せよ

  • 宮城県株式会社のケース(21)vol.132

    難しいことを簡単にしてくれる人やツールや会社は、大人気だ。
    ならば、人気者になる理屈は至って簡単だ。

    偏ってる自分を、バランスよく繕って見せる必要はない。
    偏ってるほうが、不要な人は離れ易く、必要な人は近寄り易くなるからだ。

  • 宮城県株式会社のケース(20)vol.131

    「○○ができるから給料は××円」と言い切る会社は疑ってかかれ
    安易なステレオタイプで給料を決められる会社は、垂れ流し体質かもしれない

    給料が安泰なのをいいことに努力しない社員が多くいる会社に
    勤め続ける魅力を感じるならば、それはそういう人生にOKしたということだ