この小説について

ある日ハローワークから「法人相手の相談員」の依頼を受けた失業中の「あなた」は、暮らしのために仕方なく不可思議な依頼を受け、就職活動ではまったく役に立たなかった技能『データベースの読み方』を手相占いと併用して、悩み多き【法人】たちを導いていきます。

法人掌當(データベースのトリセツ~実践編)-目次
『好き』は王道、『数寄』は蛇道
1:暁闇の章
2:黎明の章 ←【法人】の手相鑑定ステージはこれ以降となります。

《四緑文鳥の活動内容》

データベースのトリセツ
四緑文鳥アカデミー(http://academy2.dbmschool.net/)

この小説に登場するような、さほど大規模でない企業組織の経営者/管理者を対象に、「IT素人ならではのデータベース取扱い方法」を綴りました。 理系と思われがちなデータベース活用ですが、実は文系であることが重要な意味を持っています。 このサイトでは、ややこしいデータベースソフトや難しいプログラミングの話は出てきません。その前提となる人材と組織のアセスメントを戦略・戦術・給与・評価制度など、『人材育成』の視点から語っています。

 データベースのトリセツ~戦略的パワーユーザー(PU)の部品編
四緑文鳥.net(http://dbmschool.net/2017/02/26/aisatsu/)

経営者/管理者が文系的センスでデータベースを使いこなすとき、その右腕として最も力を発揮し得る人材『戦略的パワーユーザー』の特性やその見出し方を模索するサイトです。 中々見つけることができず、見つけたとしても実に扱いづらい彼らとどう向き合うか? そういう人材を探したい方や、既に見つけて悩まされている方々は、どうぞこちらをご覧ください。

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