目次

<このサイトについて>
シーサーブログ連載分をこちらに転載したとき、【法人】の手相鑑定をするまでのくだりを少々雑にまとめすぎて1節が異様に長くなっていたため、もう少し読みやすくなるように細分化しました。
記事の並べ方がイマイチよくわからないので、目次から目的のページへ飛んでいただければと思います。(2018/08/16)

この小説は、ある日、ハローワークから【法人】相談の依頼を受けた失業中の「あなた」が、背に腹は代えられず、その不可思議な依頼を受け、誰からも理解されなかった『データベースの読み方』を手相占いと併用して、悩み多き経営者たちを間接的に導いていく物語です。

苦しい生活の中、ワケのわからぬ依頼を受けるか否かで悩む『暁闇(ぎょうあん)の章』から、【法人】のコンサルティングに取り組み始めた『黎明(れいめい)の章』へ入りました。
1社ごとにカットインする、にわか成功者の身の処し方を描く「オーバーフォース」と共にお楽しみください。

四緑文鳥の小説
はじめに ~片寄りは ニッチ起業の優先権~
『好き』は王道、『数寄』は蛇道
1:暁闇の章
2:黎明の章 ←【法人】の手相鑑定部分だけを読みたい方はこちらを選んでください。

 ビジネスサイト(戦略と戦術の区別がわかる!部下に語れる!知識集)
四緑文鳥.net(http://dbmschool.net/2017/02/26/aisatsu/)
経営者・管理者の方で、
「よく聞く『戦略』『戦術』という言葉、自分も何となく使ってるけれど、見当はずれなことを言って恥をかいてないかな?」 「データベース活用に関心があるが、どこから手をつければいいのか?」
とお考えの方は是非お読みください。 データベースは戦略戦術の元になりますが、それにはまず、この二つの区別がついていることが絶対条件です。 逆に、戦略戦術に基づいて作られるデータベースは御社の力になり、それが見につくと立派な『地力』になります。 誰も教えてくれない独自解釈で、経営者や管理者に向けて語っています。

小規模組織でも使えるビッグデータと戦略戦術ガイド
四緑文鳥アカデミー(http://academy2.dbmschool.net/)
この小説に登場するような、あまり規模の大きくない企業組織も避けては通りづらい「ビッグデータ活用」について、ノンフィクションでまとめてみました。また、戦略と戦術を給与や評価制度で捉え、『人材育成』の視点で詳しく語っています。 小説では描けない企業組織内メカニズムや、【法人】の手相という解決方法を持たない我々一般人が、『システム会社が来たぁ~!』となる前後でどのように人材と組織を準備し、対応すればよいかが書かれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です